INSURANCE

賠償責任保険について

作業中から作業完了後まで、万一の賠償事故に備えています。

たてのエアコンでは、法人・店舗・施設の業務用エアコンクリーニングに伴う万一の事故に備え、事業者向け賠償責任保険に加入しています。運営会社「たてのリフォーム」の契約に加え、事業責任者の桑名(身内)が個人で加入する契約でも備えています。

作業中にお客さまの建物・什器・商品等へ損害を与えた事故や、作業完了後の仕事の結果による対人・対物事故等について、契約条件を満たす場合に補償を受けられる内容です。

加入している保険

たてのリフォーム
東京海上日動火災保険「超ビジネス保険(事業活動包括保険)」(2026年6月30日〜2027年6月30日午後4時)
事業責任者 桑名(身内)
事業者向け賠償責任保険(施設業務特約・生産物特約)。保険会社名・商品名・保険期間は証券表面の確認後に追記します。

たてのリフォームの保険ページで補償項目の詳細を見る

COVERAGE

補償の要点

作業中の対人事故

1名・1事故につき3,000万円

作業区画や機材等に関連して、店舗・施設の利用者など第三者が負傷した事故に備えています。

作業中の対物事故

1事故につき2,000万円

作業中に床、壁、商品、什器、周辺設備等へ損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合に備えています。

作業完了後の事故

対人3,000万円・対物2,000万円

作業完了後、仕事の結果に起因して第三者の身体・財物へ損害が生じた事故に備えています。保険期間中の限度額も同額です。

事故対応の連携

基本補償の自己負担額0円

補償対象となる賠償事故では、条件に応じて保険会社と連携し、原因確認や示談交渉等を進めます。

※ 上記金額は保険契約上の支払限度額です。事故ごとの補償可否・支払額は保険会社が個別に判断します。

DURING & AFTER WORK

作業中・作業後の事故に備えています

作業中の対人・対物事故

作業員が現場で業務を行っている最中に、不測かつ突発的な事故によって第三者を負傷させたり、お客さまの建物・内装・商品・什器・周辺設備等を損壊し、法律上の損害賠償責任を負った場合に備えています。

  • 工具・部材等の落下によって床や什器を損壊した
  • ホースや作業区画に第三者が接触して負傷した
  • 作業中の偶然な事故で周辺設備を損壊した
身体障害
1名・1事故につき3,000万円
財物損壊
1事故につき2,000万円
自己負担額
0円

作業完了後の対人・対物事故

作業が完了した後、その仕事の結果によって第三者の身体・財物へ損害が発生し、法律上の損害賠償責任を負った場合に備えています。

  • 作業完了後の事故によって、店舗の床や商品へ損害が生じた
  • 作業結果に起因する事故によって、後日、第三者が負傷した
  • 作業後の偶然な事故によって周辺設備が損壊した
身体障害
1名・1事故・保険期間中につき3,000万円
財物損壊
1事故・保険期間中につき2,000万円
自己負担額
0円

EQUIPMENT

エアコン本体に関する事故

作業対象となるエアコン本体も、事故原因を確認して対応します

作業の対象となるエアコン本体の損壊についても、一定の条件を満たす場合に補償対象となり得る特約を付帯しています。

ただし、これはすべての故障を無条件に補償する保証ではありません。不具合が生じた場合は、発生時期、症状、型番、設置年数、作業前の状態、経年劣化・既存故障の有無、作業との因果関係等を確認します。

RIDERS

付帯している主な特約

仕事の目的物自体の損壊

作業の対象となるエアコン本体の損壊・使用不能等について、一定の条件を満たす場合に備える特約を付帯しています。

エアコン本体のみの故障が自動的に補償されるものではありません。

被害者の治療費等

作業に関連して第三者が負傷した場合に、保険会社の同意等の条件を満たせば、早期の治療費対応を行える特約を付帯しています。

時価を超える復旧費

古い財物等について、修理・同等品再調達費が時価額を上回る場合の一定の復旧費用に備える特約を付帯しています。

示談交渉等

補償対象となる賠償事故では、条件に応じて保険会社が相手方との交渉・示談等を行う特約を付帯しています。

その他の特約
  • 財物損壊を伴わない使用不能損害補償特約
  • 工事遅延損害補償特約
  • 被害事故弁護士費用等補償特約
  • クレーム等対応費用補償特約
  • 不良完成品損害補償特約
  • 地盤崩壊危険補償特約

特約によっては通常のエアコンクリーニングとの関連性が限定的です。適用には個別条件があります。

補償対象外・個別判断となる主なケース

  • 故意による事故
  • 経年劣化、腐食、摩耗、部品寿命等
  • 作業前から存在していた故障・損傷
  • 技術の拙劣、仕上がり不良、単なるやり直し費用
  • 冷え方、臭い、音等について期待した性能・効果を得られないだけの場合
  • 作業との因果関係を確認できない損害
  • 契約上の対象業務・対象施設に含まれない作業
  • 保険期間外の事故
  • 約款・特約で対象外となる事故
  • 保険会社の承認前に、修理・廃棄・交換等を進めたことで確認が困難になった場合

IF SOMETHING HAPPENS

万一、事故や不具合が生じた場合

  1. 01

    安全確保・運転停止

    人的被害や二次被害のおそれがある場合は、安全を確保し、必要に応じてエアコンの運転を停止します。

  2. 02

    状況確認・記録

    発生時刻、症状、型番、作業箇所、損害箇所を確認し、写真・動画等で記録します。

  3. 03

    たてのエアコンへ連絡

    事故・不具合に気づいた時点で、速やかにご連絡ください。修理・廃棄・交換を先に行うと、原因確認や保険手続きに影響する場合があります。

  4. 04

    保険会社・関係者と原因確認

    作業との因果関係、既存状態、経年劣化、損害範囲等を確認します。必要に応じてメーカー・修理業者等と連携します。

  5. 05

    補償可否の判断・対応

    保険会社が契約内容・約款・事故状況に基づいて補償可否を判断し、対象となる場合は修理・賠償・示談等の対応を進めます。

FAQ

よくある質問

作業後にエアコンが動かなくなった場合、必ず保険で直せますか?

必ず補償されるものではありません。発生時期、症状、作業との因果関係、作業前の状態、経年劣化・既存故障等を確認し、保険会社が約款・契約条件に基づいて判断します。

作業中に店舗の床や商品を壊した場合は対象ですか?

不測かつ突発的な事故によって法律上の損害賠償責任を負った場合、対物補償の対象となる可能性があります。1事故の支払限度額は2,000万円、基本補償の自己負担額は0円です。実際の補償可否・支払額は個別判断です。

作業後に水漏れして床や商品が濡れた場合は対象ですか?

作業との因果関係、事故発生時期、漏水の原因、対象財物、契約に付帯する除外特約等によって判断されます。発生時は修理や廃棄を進める前に、速やかにご連絡ください。

エアコン本体も補償対象ですか?

作業の対象物自体に関する特約を付帯しており、一定条件を満たす場合に補償対象となる可能性があります。ただし、エアコン本体のみの故障、経年劣化、既存故障、単なる性能未達等が自動的に補償されるものではありません。

古い設備を壊した場合、新品へ交換できますか?

法律上の賠償は一般に時価を基準とする場合がありますが、時価を超える復旧費に備える特約を付帯しています。元となる対物事故が補償対象であること、保険会社の承認、実際の修理・再調達等の条件があります。無条件に新品交換となるものではありません。

来店客や施設利用者が負傷した場合は?

作業中・作業完了後の対人事故に備える基本補償があります。また、一定条件のもとで早期の治療費対応を行える特約も付帯しています。まず安全確保と必要な救護を行い、速やかにご連絡ください。

事故時の相手方との交渉は誰が行いますか?

補償対象となる賠償事故では、条件に応じて保険会社の示談交渉サービスを利用できます。すべての苦情・返金相談を保険会社が代行するものではありません。

自己負担額はありますか?

証券で確認できる施設業務特約・生産物特約の基本補償は、自己負担額0円です。特約や事故内容によって扱いが異なる可能性があります。

保険金額まで必ず支払われますか?

いいえ。記載金額は支払限度額です。実際の支払額は、法律上の損害賠償額、損害の範囲、過失、契約条件、約款等に基づいて決まります。

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